介護付有料老人ホームと特殊な認知症

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認知症の中には特殊なものがあります。


普通の認知症ではアルツハイマーが有名ですが、アルツハイマーと症状がやや異なる認知症がいくつかあります。
レビー小体型認知症とピック病が有名で、最近は患者さんが増えています。



介護付有料老人ホームだったら、この2つの認知症を持っている人でも入居できることが多いです。

ただし、症状の内容や進行具合によって入居できるかどうかは決まります。

レビー小体型認知症やピック病の患者さんを受け入れない介護付有料老人ホームもあります。

その理由は、これらの2つの認知症の症状の中には、他人に迷惑をかけるものがあるからです。



例えば、ピック病の患者さんは急に怒り出して、他人に暴力を振るうことがあります。
このような症状の場合は、介護付有料老人ホームに入居できない可能性が高いです。

認知症に対する対応はホームごとに異なっています。

最近はある程度の重い認知症の症状がある方でも受け入れる介護付有料老人ホームが増えてきました。



レビー小体型認知症やピック病の患者さんでも、あきらめずに探してみるのが良い方法です。良さそうな施設が見つかったら、まずは連絡してみましょう。

その上で下見をして、認知症のことをきちんと話し合うようにします。

話し合いがうまくいけば、入居できることもあります。
どうしても入居できない場合は、認知症専門の施設であるグループホームに入る方法もあります。

ただし、グループホームは満員のところが多いので、介護付有料老人ホームの方をできるだけ探した方が良いです。